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浴室の水のトラブルにて詰まりを直すポイント

浴室の水のトラブルで、詰まりはよくあることの一つです。ヘアキャッチャーを設置したりパイプクリーナーを使って定期的に清掃をしていたりしても、改善されない場合があります。排水内部に原因がある場合でも、自分で修理をすることは可能なので、その方法をいくつか紹介します。

■道具を用いて浴室の水のトラブルを直す方法

水のトラブルを解決するにあたり、ワイヤーハンガーを用いて排水管の詰まりを改善することは可能です。排水トラップの部品を外すと、穴の開いている箇所があります。そこにワイヤーハンガーを入れて中を削ります。石鹸や髪の毛などの塊が頑固でなければ、大きな効果が見込めます。
ラバーカップを用いて詰まりを治すこともできます。トイレで使用する場合と同じく、排水口にカップを被せて何度か吸い上げるようにします。押し込む際に力を入れて、抜く際にゆっくりとすることがポイントです。水を張った状態で作業をすると、高い効果が見込めます。ただし、力加減を間違えると排水管を傷めてしまいかねないので注意が必要です。

■薬剤を用いて浴室の水のトラブルを解決する方法

薬剤を使って詰まりなど水のトラブルを直す方法としては、パイプクリーナーがあります。髪の毛を除去するのに有効な手段で、次亜塩素酸、水酸化ナトリウムが髪の毛に含まれているたんぱく質を溶かしてくれます。人は毎日髪の毛が最低50本以上抜けており、蓄積すると詰まりを引き起こしますから有効な手段です。
毎日身体を洗うことで、皮脂や垢が排水管に流れたり付着してしまったりしますが、弱酸性の汚れには、重曹のようなアルカリ性の洗浄成分があるものを使用すると、除去しやすくなります。
シャンプーやボディーソープのような汚れは髪の毛とくっついて固まってしまうと、ヘドロとなり水のトラブルの原因となります。アルカリ性のため、酸性の洗浄成分が効果的です。クエン酸と重曹を組み合わせて洗浄をすることで、汚れを除去する際高い効果をもたらします。
一方、おもちゃやかみそりの刃などの固形物も流れてしまうことがあります。薬剤や道具を用いて除去することが困難な場合は、専門業者に連絡をしてください。

■まとめ
定期的な清掃や予防策をしていても、異物を流し込んでしまうなど長年の蓄積に伴う水のトラブルは発生してしまいます。用途に合わせて適切な処置をすることで、自分で直すことは可能です。難しい作業が必要な場合は、自分で修理することをやめて専門業者に依頼することになります。

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